UDトラックス株式会社

FEATURE企業の特徴

海外に拠点を持つ商用車メーカー

UDトラックスは世界60か国以上で先進的な輸送ソリューションを提供する日本の商用車メーカーです。優れた技術力と強固な販売ネットワークをベースに、トラック、バスおよびエンジンの製造・販売を行っています。
今後も、開発・生産・販売機能のより一層の強化を図るとともに、トラックのライフサイクルに合わせた幅広い事業の展開を行うことで、更なる発展を目指しています。

写真:人物
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全国直営132ヶ所のネットワーク

日本国内には全国直営132ヶ所のネットワークがあり、トラックの販売と、車両整備・部品供給といったアフターサービスを行っています。また、研修施設であるトレーニングセンターも全国に7ヵ所(宮城県/石川県/埼玉県/愛知県/大阪府/岡山県/福岡県)あります。

より良い職場環境を

お客様の車両の稼働率とサービス品質の向上を目的として、全国のカスタマーセンターのリニューアルを実施。
コンピューター管理の部品自動倉庫、情報の一元管理が可能なコンピューター検査ライン、キャタピラ式のフルフラットリフトなど、最新鋭の設備を順次導入しています。
これによって働く人の安全性、作業効率の改善も期待されています。

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WORK SCHEDULEUDメカニックのとある一日

9:00

出社
出社してまず行うのが、その日の大まかなスケジュールチェックです。

9:05

朝礼
スタッフ全員で朝礼。お客様のトラックの入庫予定や作業分担についても確認します。

9:30

点検作業開始
トラックをベイに移動して点検作業開始。
先輩社員がサポートしてくれるので安心です。

12:00

昼食
食堂でランチタイム。
先輩や同僚との、楽しい語らいの時間でもあります。

13:00

クラッチ交換
車検整備や点検整備のほか、先輩メカニックと一緒にクラッチ交換の重整備も行います。

17:00

終礼
仕事の進捗状況と今後の予定を確認します。
お客様からのフィードバックを上司から共有されることもあります。

17:30

整備再開
残業があるときは17:30から。
明日までに終えなければいけない作業を開始します。

19:00

退社
1日の作業内容を報告書にまとめて帰宅します。
おつかれさまでした!

flow先輩スタッフに聞いてみた

[先輩スタッフインタビュー]

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interview no.01

UDトラックス初の女性メカニック

01

どのようにしてメカニックになったのですか?

父がとにかく車好きで、私は父が古い車を修理する姿を見て育ちました。車がどのように動くのかにとても興味を持っていて、とくに重機トラックに惹かれていましたね。
将来の仕事を考える年齢になったときには自動車技術の専門学校を選択していましたから、自然にこの道にたどり着いたという感じです。

02

女性メカニックとして大変なことは?

はじめの頃は、重いパーツや工具を持ち上げられませんでした。よく筋肉痛になりましたし、使いこなすまでに時間もかかっていました。今は次第にコツを覚え筋力もついたのか、大型タイヤも起こせますし工具も持ち上げられるようになりましたよ。
現場は夏は熱くて冬は寒いという大変さもあります。また、灯油やシンナー、洗剤やお湯も使うためアカギレが治らず、軍手をはめるのにも擦れて痛みます。でも大好きなトラックを見ていると仕事の苦労も吹き飛んでしまいます。

03

現場で楽しいと感じることは?

私の姿を見かけたお客様から 「女の子なのに頑張っているね」 などと声をかけていただき、話が弾むことがあります。飛び込みの一般修理で立ち寄られたお客様とは 「一期一会」 だと思いながら会話を楽しんでいます。もともとトラック好きですし、運転手さんと共通の話題でコミュニケーションできることは嬉しいです。お客様が「何かあれば、またここに来ようかな」と思ってくださると嬉しいですね。

04

先輩たちとのコミュニケーションは?

メカニックの先輩たちは職人気質な方が多いので、無口な方もいらっしゃいますが皆さんいい先輩です。プライドを持って仕事をされていて、私にとっては学びに溢れた環境です。
個人個人で工具を改造するなど作業効率を上げるためのいろいろな工夫をされており、話を聞くのはとても勉強になります。同じ班の先輩は年齢も近く、仕事のこともプライベートの話もしています。

05

これからメカニックとして働こうとする女性にアドバイスするとしたら?

私自身は自動車整備の仕事が大好きで、道端で故障してしまったトラックを見かけたらその場で駆けつけて修理したくなるほどトラックが好きです。だからこそ楽しく仕事ができているのだと感じています。メカニックは男女の区別なくできる仕事だと思うのでぜひチャレンジしてほしいです。そして仕事を滞りなく進めていくために先輩や上司としっかり話をし、きちんと報告し相談することを忘れないでください。

06

最後に、今後の抱負をお聞かせください

私の姿を見かけたお客様から まだまだ周囲に支えられていることが多く、例えば見えない箇所の作業では手の感覚に慣れ経験を通して覚えるしかありません。そんなときも先輩たちは見守り、手を貸してもくれます。 私も後輩が入ってきたら、同じように声をかけて手を差し伸べられるようになりたいと思いますし、自分が先輩から学んできたことはすべて伝えたていきたいと思っています。

interview no.02

入社7年目
テクニカルスタッフ | 尼崎カスタマーセンター

写真:人物

01

UDに入社した理由

重整備がやりたかったからです。エンジンミッションの分解なんて大型トラックでしか見たことがありません。

02

ここでしか出来ないこと

溶接や溶断等の、乗用車ではできないメカニカルな作業がここではできます。
例えばサイドガードやテールパイプを溶接で付ける作業は乗用車ではやりませんからね。
エンジンオーバーホールは、ピストン等を全て抜いてバラバラの状態からまた組み上げていきます。そうしてエンジンがかかったときはすごく嬉しいですね。

03

トラックの先端技術

トラックは昔と違って電子制御になっています。故障するとPCで故障診断するんですよね。
また、新型クオンに採用されたディスクブレーキのように、会社が常に新しいことをしていくので自分もどんどん成長できます。

04

UDトラックスの魅力

日本の物流を支える誇りですね。
僕らの仕事は目の前のトラックを整備するだけのように思うかもしれませんが、実は日本の物流を支えることにもつながっているんです。責任は重大ですが、今の僕にとってはこれが一番のやりがいですね。

05

今後の抱負をお聞かせください

プラモデルから家電に至るまで、気になるものはすべて分解しては組み立てるような、いじり好きの子どもでした。少ない情報から不具合箇所を探す過程が楽しいんです。今の目標は、近畿エリアでナンバーワンといわれるメカニックを目指すことです。

写真:人物

interview no.03

入社2年目
テクニカルスタッフ | 弘前カスタマーセンター

01

UDに入社した理由

トラックの知識は専門学校でも教科書でしか習いませんでしたが、実際に大型トラックの整備をやってみたいと思って入社を決めました。

02

プロを目指せる環境

UDトラックスが属するボルボ・グループは、新しい技術などの教育実習に力を入れています。
新人教育の際にはつきっきりで教えてくれるので、こんなところは他には無いと思いました。研修も多くエンジンやトランスミッションなどの各分野のトレーニングが豊富に用意されています。
資格も積極的に取らせてもらえて、優遇されていると感じています。

03

UDトラックスの魅力

慣れ親しんだ地元で働けることは魅力の1つです。UDトラックスは全国に拠点があるので、自分の地元で働きたいという人にはぴったりです。子どものころに見た自動車ラリーがきっかけでクルマ好きになりました。
専門学校卒業後、エンジンのオーバーホールができると聞いてい、UDトラックスへの入社を決めました。トラック整備の醍醐味は、乗用車にはない、多種多様な整備現場に立ち会えることです。

  • UDトラックス株式会社 公式サイト
  • UDトラックス株式会社 採用サイト
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